馬・撮影馬について

馬とは本来大変臆病な動物です。

馬がなぜ走るのか、それは本来草食動物である彼らが、他の肉食動物から逃れるための手段、武器なんです。

 

通常の乗馬クラブでは、長いものや、ヒラヒラしたものを始めとして馬が「異物」と判断するものは近くに置きません。

なぜなら前述したように、彼らが「異物」から逃げるために暴走してしまう可能性があるからです。

 

普段屋内の馬場でしか騎乗されない馬は外での騎乗すらビクビクしてしまうものなのです。

 

僕も以前、乗馬中に着用していたジャンバーを馬上で脱いだだけでそれに驚いた馬が暴走しかけたことがあります。

 

 

撮影馬とは

 

撮影馬とは本来そういったものに臆病になっている馬を調教によって馴らします。

刀や槍、弓などの武器や甲冑、旗などの持ち物、そしてたいまつや水たまり、川など、見たことないものを見せて、安心するまで付き合うことで、そういった物、状況に対応するようになります。

 

「MONONOFU GUILD」の使用馬はこれまで爆破や渡河、スタジオでの撮影や合戦、流鏑馬など、経験し頑張ってきた経験豊富な馬達です。

同時にその馬たちと出演し、馴らし、帯同してきたスタッフが皆様のお手伝いをさせていただきます。

 

万が一に備え、保険にも加入しております。

 

 

カラス

ゴクウホースビレッジ の看板馬、経験豊富な古参馬

 

オディール

肝っ玉の大きさは牧場no.1、オディール姫

 

ダーク

撮影、レッスンでも大活躍の万能馬。

 

ロアッソ

初心者にも優しいロアッソ、速歩の乗りやすさは随一。

 

マックス

生まれの良さはピカイチ。乗馬初めての人にもおとなしいです。

 

 

ララ

調教中の秘蔵っ子。可能性は無限大。

パッサー

引退しても気高い、御局様。現役時はタイトルも。

マルコ

 体は小さくても気の強さはトップクラス。ポニー。

 

以上8頭の馬と

 

ヤギのはるか

犬のロミ

猫のクミ

 

がお待ちしてます。